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【年少組】☆おもちつき

2020.01.14 年少組 行事 

冬休みが終わり3学期が始まりました!

「あけましておめでとうございます!」と元気よくあいさつをして登園してきた子どもたち。

「冬休み楽しかった!」「おばあちゃんのおうちに行ったよ!」「サンタさんが来たよ!」と冬休みの思い出を嬉しそうに話してくれました。

いよいよ年少組最後の3学期。

毎日笑顔あふれる楽しい時間を過ごしていきたいと思います!

今年もよろしくお願いいたします。

 

さて、先週末におもちつきがありました!

前日に子どもたちがお米を洗いました。

「ママがいつもやってる!」「お手伝いしたことある!」と、とても上手に洗ってくれましたよ♪

手を丸くしてしっかり研いでくれました。

 

「どうやっておもちに変身するの?」と不思議に思っている子どもたち。

お米をつぶしてお餅にするためにみんなで杵と臼を使ってもちつきをすることを話すとやる気満々の子どもたちでした。

中には「冬休みにおもちぺったんした!」と話す子もいて楽しみにしていました。

 

そしておもちつき当日。

たくさんのお父さんたちがお手伝いに来てくれました。

前日に自分たちで研いだお米がふかし終わってふっくらした様子を確認してから最初はお父さんたちが杵で潰してくれます。

 

お父さんたちのお手本をしっかり見て…

 

いよいよみんなの番です!

 

思ったよりも重たい杵に思わず体がグラグラしてしまいましたが、そこはお父さんたちがしっかりサポートしてくれます。

そしてみんなの「よいしょー!よいしょー!」という元気な掛け声と一緒におもちをつきました。

 

 

「なんかいいにおいがしてきた~♪」と風に乗ってやってくるお餅のいいにおいに思わず大きく鼻から息を吸う子どもたち。

全員がお餅をつくと、すっかり美味しそうなおもちに変身しました。

お父さんたちにお礼を言って教室に戻り、しばらくするとさっきついたお餅がさらに美味しく変身して運ばれてきました。

 

おもちつきは楽しみにしている子が多かったのですが、お餅を食べることは苦手な子やまだ食べたことがない子がたくさんいました。

でも自分たちでついたからと、少し口にしてみると「おいしい!!」と全部食べたりおかわりをしたりする子までいました。

おもちつきをきっかけにお餅が食べられるようになった子が何人もいました☆

お餅を食べたあとは、ホールで様々なお正月遊びを楽しみました♪

 

 

はじめて遊ぶものもたくさんあったようですが、遊び方を覚え子どもたちなりに楽しむ様子が見られました。

これからも少しずつ失われつつある日本ならではの伝統行事や遊びを大切にし、幼稚園でもたくさん経験できる環境をつくっていきたいと思います!

 

 

 

 

 

 


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