【年長組】技法遊びと折り紙制作をしました☂
2026.07.14
日常年長組
梅雨の時期に因んで、今回はお花紙を使ったにじみ絵の技法と傘、雨粒を折り紙で折ることに挑戦しました。
前回は七夕飾りの短冊で折り紙に取り組み、『角と角をきちんと合わせる』ことを意識して進めました。『これだけ~?』『すぐできちゃった!』と自信をもっての今回の折り紙制作。前回に比べると出来上がりまでの工程が大分増えましたが、集中して取り組んでいる姿はさすが年長さん✨ 袋折りという立体的な折り方に少し苦戦する姿もありましたが、手伝いが必要な時は保育者に声をかけて助けを得ながら、素敵な傘ができあがりました!
四分の一サイズの折り紙を使って雨粒も折りましたが、「簡単!」「たくさん作っちゃおう!」「並べると家族みたいだね♫」と言いながら折ることを楽しんでいました。
色鉛筆で顔を描くのも楽しかったようで、まつげをつけたり、ほっぺを赤くしてみたり、こびとづかんの真似をしたりと表情豊かな仕上がりになり、「しずくちゃん」「ぴちょんくん」と愛着をもって呼んでいました😊




にじみ絵はちぎったお花紙を使いました。白い画用紙に刷毛(はけ)で水をつけてお花紙を好きなところに乗せていきました。『お花紙をつけるのに糊を使わないの~⁈』と目をまん丸くして驚きながら、楽しんで取り組んでいました😊 お水が乾いてからお花紙をそっと剥がすと、白画用紙に薄くお花紙の色が着いていたので『すご~い!』『きれいだね~』と喜んでいました。にじみ絵の上に丁寧に折った傘を貼って、素敵な作品ができたので、満足気でした💛

できあがり!!



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